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店長ブログ読みました

俺の前回のブログの続きの流れからいうと、昨日、今日がタイムリミットだったと思う。

それ以上遅かったら人間的に、男として不信感抱いたと思う。

ネットでは叩かれてる方が多いように思うけど、確かに少し後手に回ることが多いかなって思うところはあるけど俺は信頼してる。

チームしゃちほこの参謀だからね!

でも、それが揺らぐ寸前だった。

仙台のあとじゃ遅かった。メンバーが菜緖ちゃんが何を言い出すかわからないし、そんな中で店長含めて7人の意見が分かったから本当に次に進んでいけると思います。

 

横アリタイトルの「colors」

意味が明確に解りました。

 

武道館のサプライズcolorsがあまりにも反響が大きかった事と、ゆずぽんの卒業でなにかしないとならないっていう気持ちになったんだと思う。

俺はcolorsってタイトルをつけたゆずぽんの卒業式・送別会だと思ってます。

赤・青・黄・紫・黄緑とピンク

ペンライト・お客さんの持つ色

全てでゆずぽんを暖かく送り出そうって意味に捉えました。

…分からんよ…俺の勝手な妄想だし、そうであって欲しいっていうポジティブな考えだから。

でも俺の妄想通りの展開ならやっぱりここで他界するゆずぽん推しはいるだろうね。

そこも想定内だと思います。

 

今までゆずぽんで引っ張ってきて挙句に卒業かよ!って意見もあるけど、個人的にそれは絶対違うと思うし、間違っても言ってはならない事だと思う。

運営にじゃなく、復帰することに一生懸命だったゆずぽんに対してね。

 

そういう人に対しても一区切りつけるならここでどうぞ!っていう場の提示、まさに卒業式だと思います。

推しとファンが同級生ならそれも一緒に送り出す。

なんか言葉と表現がすごく悪いけど、いい意味でね。

そういう区切りつけないと、先に進みますって言っても足枷になって先には進みづらいと思いますよ。←また表現悪いよね。「俺は足枷か!」みたいな…(^^;

 

ファンの卒業式って何も他界促進じゃなくて、新たな気持ちでまた付いてきてくださいってのもあると思います。

もちろんゆずぽんへの気持ちは変わらず持ったままでいいから現状をしっかり受け止めた上での新たな気持ち。

 

俺は他界もしないしする気も全くないし、紫推しだけどゆずぽんへの気持ちは変わらず持って行きます。

チームしゃちほこを好きになった時からゆずぽん・安藤ゆずって娘がいたわけだから、「卒業ですか。はいさよなら!」なんて気持ちには絶対になれない!

 

今までのライブでも、ペンライトをソロ曲以外で紫以外の色に変えたことがほとんどありません。

JK卒業式のアンセムでゆずぽんの声が流れて紙吹雪が舞った時だけピンクにしました。

 

だけど、柚姫ちゃんやメンバーがそういう日だから「好きな色にしてね」いうなら横アリでは迷わずピンクを照らします。2本持ちだから片方は紫かもしれないけど。

 

俺にとって大黒柚姫っていう存在は絶大です。絶対服従ではありません。が!

右向けって言うならその雰囲気を察して言われる前に右向いてるし、悩んでるようなら俺もどこかが痛くなるような感覚になるし。遅いって言われることのないようにしっかり応援して、時には少し前に行って引っ張ったり後押ししたり。認知なんてされてないけど、そういう存在であり続けたいと思います。

 

 

でも横アリの日だけは、メンバー誰でも、店長のピンクgo!のサインが出たらペンライトはピンクです。

俺はそういう日だと店長のブログを何回も読み返して理解したから。

 

 

あとね、上にも書いたような存在の例えば推しがなにかいえばそれは受け入れられるだろうし、受け入れる努力をする。推しじゃなくてもほかのメンバーでもそうする。

 

でも運営や今回は店長だけど、そういう立場の人が何か言ってもそれをどう取るかって言うのは割れるんだよね。

特にしゃちの場合、スタッフやメンバーとの距離も近いみたいだからなおさらね。

それは仕方がないことです。そういうのがなかったら独裁だし。これは良くない!

店長にはそうなって欲しくないしそうなる資質も感じないからいいんだけどww

 

凄くファンの意見を汲んでくれてると思いますよ。目線が近いっていうか。

ただ、たまに「こうします」っていうところが期待とずれてる時にワーワー言われるだけで。

それはいいことだと思います。

店長が舵とらないと、この「鯱」はどこに行っちゃうんでしょうね?

だから「colors」の賛否も仕方ないこと。

俺は賛成!

武道館とゆずぽんとメンバーと運営

武道館参戦しました。他所でブログアップしたからこっちに書いてなかったけどある意味正解

 

武道館は凄く楽しかったです。以上!

 

サプライズのcolorsは強烈に記憶に残ってます。

あの時は柚姫のブログやいろんなMC、菜緖ちゃんのブログの「大好き」って言葉の意味を凄く考えて

〇解散?

〇活動規模縮小?

って考えてました。

 

だけど、今にして…ゆずぽんの卒業が発表された後、Twitterなんかでも囁かれてるとおりあのcolorsに込めた想いってゆずぽんに対する送別と、あの日武道館にいたお客さんに対する「忘れないで」とか「6色に塗りつぶしたよ!」とかそういう意味で捉えた方がしっくりきます。

 

音が出るかも分からない状況で、音がなくてもアカペラで歌い上げただろうあの詩

彼女達自身が考えたサプライズ

しかもあのアーティスト憧れの地、武道館でやったのてスゲーなって思うし、改めてやっぱしゃちだな!って思います。

 

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そしてこれ、

武道館当初のコンセプトはパレードでした。

 

この動画を見た時「colorsとピンクはどこから来たの?」って疑問を抱きました。

 

「これ全部メンバー6人からじゃねーか!」

大人達!運営!いいのか?

 

真意は分からないけどどんな意味にでも、どんな風にでも取れますよ?

ネガディブ派

〇ゆずの事、発表したけどもうちょっと引っ張れそうだな。

〇武道館でcolorsやるの知らなかったけどあの子達のおかげでネタできた。等

ポジティブ派

〇ファンの前で卒業させれなかったから、せめて大箱でそういう意味でやろう

〇ここでけじめつける人はつけてください!私達は前に進みます。等

 

どっちですか?

俺はネガディブの方が強く思います。

武道館で衣装から演出までゆずぽんとピンク、それまでいただいごろうを最初の自己紹介でしか出してないでしょう。

そういうコンセプトだったんでしょ!

あの会場でゆずぽん感じさせたのって、ゆずぽん推しのピンクとできる人がやったゆずぽんコールと、メンバーからのサプライズのcolorsだけでしょ!

 

運営はぎゃくに大人だから割り切ってそういう形にしようとしてたんでしょ?

 

それなのになぜ横アリでそれを持ってくるのか?

ゆずぽん推しを逆なでしたいのか、もしくはその逆か

こういう疑問持ってる人

ポジティブに捉えようとしてる人

ネガディブに捉えた人

がたくさんいます。

なぜでしょう?

 

それは運営から一切の発表がないから!

 

おかしくないかな?

そういう部分って分からないけど、運営側ってあの子達を売る努力をして(もちろん彼女達も売れる努力をする。今してるし!)

何かあったら守ってやるべき存在なんじゃないのかな?

 

だから、発表のあと真っ先に店長やオフィシャルとしてまず何かしらの言葉を出すべきだったんじゃないでしょうか。

 

俺ならゆずぽんの発表をする前に、残るメンバーに「俺が言葉発するまで絶対何もいうなよ」きたないかもしれないけど「その反応見てそれからメンバーとしての心境をファンに伝えよう」って言ってるね。

そうしたとしてもらあの子達の発表したブログの内容は変わらなかったと思います。

 

時期を失するとどうやっても挽回できなくなりますよ。

何を言っても信用できないし、今まで築き上げたものがすぐ壊れてしまいますよ。

壊れるのって簡単です。

 

今のチームしゃちほこをつくる為にどれだけ時間がかかりましたか?

ゆずぽんのいない時期にチームしゃちほこを知って、それでもゆずぽん推しの人もいるんですよ。

何故かわかりますか?

彼女の魅力はもちろん、ゆずぽんの良さを伝えてくれるゆずぽん推しや他推しのファンがいて、その中で運営もゆずぽんも努力してるから

って言ってた人もいるはずです。

 

この横アリ動画見てもそう簡単に他界しない人がいるのも、しゃち現場に行けば楽しいの知ってるし、楽しませてくれる確信があるからです。

 

コンセプトブレブレの横アリどうやってまとめるんですか?

 

あの子達、俺の大好きなチームしゃちほこのメンバーは謝りっぱなしだよ。

これ以上あの子達に頭下げさせないでくれよ。

 

間違っても横アリでその不安な気持ちやお詫びの気持ちからくる涙をあの子達に流させないでくれよ!

 

横アリ終わっ後に

「ゆずぽん、チームしゃちほこで良かったね!」

「次の人生もみんな応援してるよ!」

「5人になったけど一緒に進みたい!」

って思わせて下さい!

 

もう一度、何かしらの発表するなら今じゃないのかな。

明日は武道館!

高まってます!

 

大箱、特に武道館やドームでやるアーティストで気合い入らない人なんていないと思うけど、チームしゃちほこやスタッフの皆さんの気合は物凄く伝わってきます。

ビジネス抜きにしても絶対に来て欲しいっていうのも伝わってきます。もちろんビジネスも含めた部分もあると思いますけどね(^^;

 

victory yearの発表から特典会、台湾や仙台のフリラなんかもそういった告知の場の1つだったと思いますけど、それよりも特に菜緖ちゃんのブログでの質問に対する受け答え。

俺はこれを見て「なんで来れるのに来ないんだろう?」って強く思う。

 

来れるし当日券もあるし、中にはチケット持ってる人もいる。

海外や沖縄・北海道。関東圏外の人が厳しいのは分かります。台風もそこにあるし。

 

メンバーの気持ちに応えるとかの以前に、ファンなのに行けるのに行かないの?って。

 

あえてグギって他界する事前提なのかな?

他界する理由作り?

 

それはそれで悪くないと思う。いいと思いますよ。やめるにやめれないものをキッカケつくってやめるの。

 

だけど、それに対してファンがいて楽しみにしてるし人がいるのにわざわざおおっぴらに発言する必要はないよね。

逆にこれから熱をあげようとしてるしアーティストやアイドルの事に対してウダウダ言われたらそっちも気分悪いんじゃないのかな?

TwitterとかSNSっていうフォロワーさんを選べる媒体で、ソレのファンだって人の目に付くようにそういった発言する人の人間性が俺にはわからないんだよね。

 

 

GFと考察と言いながら

考察っていうか、思ってたこと書けなかったので改めて。

 

参戦された方は分かるかもしれないけど

コラボ~ライブどうでした?

俺は個人的に凄く良かったと思います。

 

でも、実質入ってたのって3000くらい?

幕張も2日で8000とか…

 

何が足りないんでしょう?

何がダメなんでしょう?

パフォーマンスも歌も今回のコラボでも、全く問題感じないし、CBC夏祭りも盛り上がってたみたいだし。

5人だから?

 

行けば行ったで満足感得られるのに、そこに行かない理由ってなんですかね?

後輩グループの台頭もあるのは分かります。

金かかりますからね。掛け持ち厳しくてしゃち干してる人もいると思います。

 

でも、どのグループとはあえて言わんけど、それってそこそこ最近出てきたグループで認知もらいやすいからでは?

ライブパフォーマンスはどうですか?

行ったことないから否定も肯定もできないけど、ライブってそもそも認知もらってるからレスもらったりすることが目的じゃないと思うんです。

そのハコに集まってくれた人を楽しませようと一生懸命練習してその成果を100%出して、お客さんに伝わるからこそ、ハコ全体が盛り上がって、やってる側も100%+αの力を出せる。

そうやってライブ作られて、やる側も見る側も満足して帰っていって「次もまた行こう!」ってなるんだと思ってます。

 アイドルは現場、アーティストはライブ・コンサート的な区切りなのも十分理解しています。

 

しゃちも5年目、認知・レス・私信、ファン個々を喜ばせる段階からライブっていう一つの塊として楽しませる事を重視するスタイルに自然と以降してきてるのかなって思ってます。

 

次のライブハウスツアーはそういった意味で両方向から楽しめるものになるんじゃないかなって思います。

キャパも小さい会場ばっかりでチケット取りづらいかもしれないけど、最近行ってない人には是非、現場に行ってしゃちの良さを再認識してほしいなって思います。

Girl's factory2016参戦とそこからの考察

最高でした!

まず何が最高って、生演奏・コラボでどのくらいの歌えるのかっていうところ、期待と不安はありました。

 

確かに声量は足りない感じはありましたけど、音程外すこともほとんどなかったし、フェスで鍛えられてるから、その場の楽しみ方・楽しませ方はさすがでした。

全般的にしっとりした曲を中心に「歌を聴かせる」 印象です。

特にちゆの歌は物凄く良かったです。ハモリの方を担当しても、森山良子さんとまるで遜色ない出来でした。

 

ほーちゃんはあのままです。しっかり味が出てました。逆に寺田姐さんとのコラボでも面白かったと思います。

 

菜緖ちゃんはHIDEフェスでさらに自信がついたのでしょうか?一番歌に気持ちを込めて歌ってたように思います。親知らず抜歯してまだ腫れが引いてないのに凄いと思います。

 

ハルちゃんは、正直あんまり歌のイメージはイマイチでしたけど、今回ので一番伸びたような感じて中音域もしっかり通る声が出てるし音程も安定してて、イメージが変わりました。

 

柚姫は今回の中では上げ曲で挑みましたけど、柚姫の雰囲気とそれを受け止める姐さんの包容力が合ってるのか限界LOVERSはぴったりだったと思います。

 

先にも書いたとおり歌を聴かせに来た!っていう勝手な印象だけど、それに向けたリハーサルも相当なものだったんじゃないかな?

でも、その努力はものの見事に…それ以上に表現できてたと思います。

 

十分過ぎる満足感を与えてもらいましたけど、チームしゃちほこにはこれに満足せず、もっと努力して、もっともっと上を目指してもらいたいと思います。

 

俺の藤井 2016

BluRayが届いて早速見ました。

ほぼしゃちほこしか知らない俺にとっては、格好の教材ww

スタダアイドルの頂点、ももクロすらほとんど知らない俺

現場でいつも「え!?ももクロから入ったんじゃないんですか?」ってよく言われます。

幕張にとき宣来ててかなりの人がそっちに流れてたけど、全く興味も湧かんのでもちろん行きませんでした。
そのおかけで、物販スペースで至近距離で柚姫に会えたんだけどww
「ここに残ってる人はとき宣行ってないから好き~!」って言ってたww

それはさておき、仕事が終わってから1日目のトーナメントだけ見ました。

緊張感が伝わってくる一方、LVに参戦してたので結果が分かってる余裕っていうか、これまた変な感覚でガッツリ見入ってました。

Twitterなんかで「エビ中の世界観」とか、「ももクロの王者としての雰囲気」とか見るけど、それすらも分かってないからその辺も楽しみにしていました。

攻撃的な音楽ばっかり見たり聞いたりしてた俺としては、ももクロエビ中もなんていうか綺麗!
女性の部分だったりステージの使い方とか、歌い方、見せ方

たこ虹はまだまだ勢いでなんとか頑張ってるそんな感じ。悪い意味じゃなくて今はそれを大事にしながら経験していけば面白くなると思います。

それは幕張でほーちゃんが2年前の武道館の事を思い返して「私達勢いだけだったよね~。生意気だったよね~」
っていってたように、振り返って成長を感じられるために必要だと思う。 
ただ、方向が上3グループのどの辺に向かうのか全部のいいとこ取り狙ってるのかな?方向性がぶれてるような気がします。


しゃちはなんか、他のグループとは全く異質な感じ。みんな可愛いけどホントにアイドルか?

勢いが凄いけど雑ではなくて、綺麗なフォーメーションかというと、そうでもなかったり。
でも、それが凄くしっくり来る。いい意味で乱暴。

ライブで魅せるって言葉が凄く合うと思います。
ある程度の部分は打ち合わせやリハ・レッスンも積んできたと思うけど、会場の空気や流れを読んで、臨機応変に自分達の世界に引きずり込んでいく感じ。

それと、どのグループも勝ちたい!って思いは強かったと思うけど
それは勝ちたい!
しゃちは絶対勝つ!

その気持ちをどこにも隠さずに出して来てたように思います。店長がいう戦闘民族って言葉の意味が凄くわかります。

憧れて追いかけてたももクロと勝負できるっいうところ、ももクロにたどり着く前に負けられない気持ち、この勝負に6人で挑めなかった、でも、そこを諦めてじゃなくしっかり受け止めて自分達のものとしてパフォーマンスしたチームしゃちほこ

ホントに改めて凄いな!と変わったグループなんだなって思います。

最後、ウイニングソングのとき店長が「うちは出したくない」って言ってたらしいけど、それほど勝ちにいってたんだな。

LV参戦から半年位経つけど、あの時モノノフ達が「しゃちほこ凄い良かったね」とか話してるのを傍から聞いてて
「当たり前だろ」とか「どやっ!」って思ったのを思いまします。

藤井トーナメントを後輩グループのメンバーはどう見てたんだろう。

もちろんももクロエビ中やっぱり凄いってのは絶対あると思うけど、あの感じじゃなくて「しゃちカッコイイ!」って思ったメンバーもいたんじゃないかな?

ここは憧れる先輩グループによって今後の方向性が結構変わるような気がします。

それぞれの運営にもよると思うけど、見た感じももクロのようなどっしりした感じ
エビ中みたいな凄く演出として魅せる感じ
しゃちみたいなライブで魅せる戦闘的な感じ

ももクロ的なのは、やっぱりそれ相応のキャリアと自信がないとできないと思うけど。

それとも、全く違う今までにない何かを打ち出していくのか。

ま、いずれにしても俺は今、しゃちほこしか見えてないんだけどね(^^)

だからこそ、来年の藤井で「おっ!」って思うグループ、モノノフやしゃちヲタが終わったあとに「〇〇良かったよね」って言われるグループになって欲しいと思う。

来年、また同じような形の戦いになったとして、しゃを打ち負かす後輩グループが出てきたら逸材。
桃蝦に勝てるようなら本物。
上2つに辿りつく前のしゃちの壁はものすごくか高いと思う。

むしろ今、ライブに特化した戦闘的でラストマンスタンディングみたいなので、しゃちに勝てるアイドルグループはないと思う。

贔屓目ももちろんあるけど、公平な目線で見ても、これはまちがいないはず。

次はどんな形で行われるんでしょうね?

しゃちファンとしては凄い曲もできたことだし、是非とも今年と同等のスタイルでやってもらって、完全勝利してもらいたいと思ってます。

幕張終わってぽんさん考察

現地でってわけじゃなくいつもぽんさんの事を考える時に思う事があって、それは

ぽんさんがいたらな~…

でもこれってしゃちヲタならみんな思う事だと思う。運営もメンバーもみんなそうじゃないですかね?

新規さんはどう思ってるんだろう?

幕張パンフの店長の記事何度も読みました。

やっぱり、戻ってくる前提で事は進んでるんだなって感じました。

いや、戻ってくる事を想定してっていう感じかな

店長のでも書いてあったけど、今の5人は今回の幕張でも示したように、物凄い成長をしてます。何もできなかったっていう年末から藤井、高校を卒業してからのイベントや幕張と、どんどん自信も付けてるでしょう。

でも、その成長のきっかけって乙女祭りの直前でぽんさんの無期限活動休止のアナウンスがあったからじゃないかなって思います。

あの発表があったあとのブログからは悲壮感とか、焦燥感みたいなのが感じられて、特に5人だからって物足りないとか言わせない!って言うのが物凄く印象に残ってます。

俺としても
一緒に背負っていこう!
待ち続けるさ!
って決意したブログでした。

今回の幕張は最高でした。
札幌ワンマンが直前にあって、あの時がすごかったから大箱2日間もどうなるんだろうって不安があったけど、見事にっていうか完全に、札幌ワンマンが霞むくらいのパフォーマンスを見せてくれました。

だけど、6人で見慣れたフォーメーションが5人だと少しだけ…一瞬違和感があったり、歌ってるメンバーへのコールとゆずぽんコールとで分かれたりすると、自分の中でもかなり葛藤があります。

5人に不足してるものなんてありません。
5人でしっかりやりきってます。

だから、ぽんさんがいないから物足りないんじゃなくて、ぽんさんから受ける圧はやっぱりぽんさんにしか出せないものだなって改めて思いました。

語弊が大有りだけど、ぽんさんがいなくたって今の5人で充分過ぎるパフォーマンスは出来てます。

ブログで書いてた「5人だからって物足りないとか言わせない!」っていうところは、遥かに上を行ってます。

でも、やっぱり圧なんです。

ぽんさんがお休みしてる時から参戦してる人には伝わらないかもしれないけど、チームしゃちほこの中で、一番ライブって言葉がしっくり来るのは、ぽんさんなのかも知れません。

ぽんさんの「ハイ!ハイ!ハイハイハイ!」とか「飛ぶよ!」があることによって、会場はもっと一体感が出ます。
タイミングが凄いんですよ。

初参戦でも、その動作をするタイミングが絶対わかるから、そういう人はぽんさんに集中してれば導いてくれる、沸けるんです。


ここまで書いた上で…書いておきながらなんですけど、上の待望論をかき消しちゃう俺個人の思いなんだけど

「今の」チームしゃちほこは本当に成長しました。これからも成長を続けると思うし、この後の武道館でも凄いステージを見せてくれると思います。
で、氣志團万博での扱い。
何前座に据えてるの?
清水ミチコなんて所要ある?
他にもっとどうでもいいアーティストいるだろ!
アイドルだからか?
お前ら全部持っていかれるぞ!
次出づらいぞw
です。

彼女達にアイドルって自覚もあると思うけど、心のどこかにはその枠にはハマってないんじゃないかって思ってる部分もあるように思います。
だからこそ、彼女達の中で燃えるものが生まれると思ってます。
そしてその悔しさをバネにまた成長するはず。
参戦するファンやそのTwitterを見てファンも成長すると思います。

今でもあれなのに、ここからの半年で更に色んな経験を積んでライブ巧者になると思われる、チームしゃちほこに、はたしてぽんさんがすんなり戻ってこれるかな?

戻ってきた時、ほーちゃんがいうように「凄いことになってる」チームしゃちほこと、お休みしてたぽんさんがどれくらいギャップを感じるだろう?

そのギャップが負担になるんじゃないかな。

店長の記事でも「踊らないアイドル」「DJ」と、色々模索してるようだけど、お休み前のぽんさんはライブを先頭に立って導いた存在です

もしかしたら、今やっと他のメンバーがぽんさんに追いついたのかもしれない。

その事にぽんさんが気付いてすんなり戻って来てくれるのが一番です。

だけど、ガラスのハートが音をたてて割るようなことになったら全くの本末転倒

まだまだ先はあるからじっくり時間をかけて戻って来てくれるのが一番です。
店長のいうような形でもいいでしょう。
でもやっぱり、それが…ステージで暴れられないことがストレスになりかねないのも充分考えられます。




俺は、ぽんさん・ゆずぽんじゃなくても良いと思ってます。

安藤ゆず」っていう1人の女の子・女性として凄く幸せになってくれたらそれが一番だと思ってます。

その幸せって、チームしゃちほこの活動かもしれないし、そこからちょっと離れた違う活動かもしれないし、このまま去ることかもしれない。

選ぶのは俺達じゃない。

ぽんさんか安藤ゆずが選ぶ道

先にも書いたけど俺は待ち続けます。

待った先で本人が決める事にとやかくいうことはありません。
むしろ本人の言葉で、ブログで、どんな形でも発表してくれたらその決断に対して祝福します。

幕張両日でも所々にだいごろうを散りばめて、菜緖ちゃんがステージでやってくれたことも、すべて受け止めて本人の決断を待つしかないんだなって思ってます。

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